レーザー治療とは

レーザー治療とは?

レーザー光をいろいろな治療に利用します。歯科治療で利用されるレーザー光は、発光とともに熱を発生します。この熱を治療に利用して、治療をします。

レーザー光の種類を分けると、その発生源、波長により
  1.Er:YAG
  2.炭酸ガス
  3.Nd-YAG
  4.半導体(ダイオード)
に分けられます。

世界シェアで見てみると、Er:YAG 60%、半導体 30%、その他10%と言われています。日本では、炭酸ガス、Er:YAG、Nd-YAG、半導体の順で普及しています。また、2台以上の複数台を使用している歯科医院も多いのが特徴です。

では、どんな治療に利用されるのでしょうか。 

  1.歯周病
    歯ぐきの腫れをひかせます。
  2.虫歯治療
    虫歯を取り除きます。
  3.歯ぐきの黒ずみを消す。
    歯ぐきのメラニン色素の沈着による黒ずみを消します。
  4.口内炎・口角炎
    口角炎、口内炎の痛みを引かせます。
  5.根の治療
    根の中を殺菌します。
  6.歯ぐきの形を整える
    歯ぐきの形の悪いところを整えます。
 
レーザー治療は、高度先進治療に取り入れられている最先端治療で、今までにはなかった治療法です。一般的に治療時には痛みが少なく、治りが早いのが特徴です。




 
 
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